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粘膜蜥蜴 ★★★★
飴村行『粘膜蜥蜴』角川ホラー文庫
国民学校初等科に通う堀川真樹夫と中沢大吉は、ある時同級生の月ノ森雪麻呂から自宅に招待された。父は町で唯一の病院、月ノ森総合病院の院長であり、権勢を誇る月ノ森家に、2人は畏怖を抱いていた。<ヘルビノ>と呼ばれる頭部が蜥蜴の爬虫人に出迎えられた2人は、自宅に併設された病院地下の死体安置所に連れて行かれた。だがそこでは、権力を笠に着た雪麻呂の傍若無人な振る舞いと、凄惨な事件が待ち受けていた・・・・・・。
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衝撃過ぎる作品を引っさげてデビューしたこの作者ですが
二作目も前作を上回る衝撃作でした。

前作『粘膜人間』を僕はキ○ガイ小説だとレビューしましたが
今作『粘膜蜥蜴』も相当のキ○ガイ小説です・・・
でも写真の帯を見て貰うとわかりますが
結構賞貰ってるみたいなんですよね。


舞台は昭和戦中の日本らしきところです。
<ヘルビノ>と呼ばれる頭がトカゲの生き物がいます。
話の軸になるのは、王様のように振舞う少年とその下男のヘルビノです。
舞台設定は『粘膜人間』と同じと考えて良いかと思います。

相変わらずストーリーはきちんとしてて
どんどん読み進めたくなる、出来の良い文章なのに
読む人をドン引きさせるエログロの嵐。
変態と揶揄される僕をもってしても、着いて行くだけで必死です。

一番びびったのは
雪麻呂が、女に想い人の顔写真を貼り付けた布袋をかぶせて
自分にとある薬を打つと、その女が想い人に見えてくる。
そしてその女と○○○○する横で、トカゲ頭のヘルビノが
でんでん太鼓を叩きながら応援する。
というシーンです・・・
イカれたグッチャネキタコレ

そのあと
「やっぱりおめぇの応援があると調子がいい」
とか言い放ったあとに、女に蹴り入れるんですよ。
こんなのに6ページも費やすなと(´Д`)


しかししかし、この作品がただのエログロ小説じゃないところは
関係無いとも思える出来事が、後々効いてくるところです。
不快に思えば思うほど結末では驚かされること間違い無し。
あなたの気分を不快にしてくれる衝撃のどんでん返しが待ち受けています。


正直僕は星5つをつけようかと思いましたが
どなたかが僕のレビューを見て、この作品を手に取るとしましょう。
すると間違いなく僕をガチの変態だと思うわけですよ。
それはちょっと意図するところと違うので、あえて星4つです(何を今更

でもそんなこんなを差し引いてもかなり面白い作品です。
諸手を振ってオススメはしませんが、もし少しでも気になったならば
前作『粘膜人間』か今作『粘膜蜥蜴』をご一読ください。
ちなみに苦情は一切受け付けませんのであしからず(´-ω-`)
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by へんりくせん | by r_henriksen | 2009-12-24 00:43 | 読了本レビュー
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